商品データ登録−効率化商品データ登録−効率化
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- 『メインメニュー』の【F10】商品データ登録をクリック(またはF10キーを押下)すると以下の画面を表示します。
- 【F10】商品データ登録では、輸入盤CD、インディーズ、個々に買取作業をする必要性が認められない CD などを邦盤特価品、洋盤特価品などと登録しておき、直感的なコードを付与しておくことができます。
- データベースに商品が存在しない場合、ここから登録することが可能ですが、お客さんをお待たせする訳にはいきません。 そこで、汎用的な情報を登録しておくことによって買取作業の効率化を図ります。
- 例として、データベースに存在しない洋盤のCDを100円で買い取る場合、【F 3】伝票作業の【F 9】商品コード手入力でYOU-100やY100と入力すれば簡単に買取作業をすることができ、大幅な効率化が望めます。
- ただし、。
- 必要最低限な項目のみ入力していきます。
- 商品コード
- 100円で買い取る洋盤のCDであればYOU-100やY100など、直感的に判断が容易なコードを付与します。
- 例) 300円で買い取る洋盤のCDでならYOU-300やY300など
- 例) 100円で買い取る邦盤のCDでならHOU-300やH300など
- ご自身で分かりやすいコードを付与してください。
- タイトル
- 洋盤のCDであれば洋盤特価品、邦盤のCDであれば邦盤特価品など、自由に入力してください。
- アーティスト名
- タイトルと同様に洋盤特価品、邦盤特価品など、自由に入力してください。
- 邦洋区分
- ○ 邦盤か○ 洋盤かをクリックで選択してください。
- 邦洋区分は【F 6】日計/月計の集計で必要な情報となります。
- 独自買価
- 登録作業中の汎用コード(商品)の買取価格を入力してください。
- 独自売価
- 登録作業中の汎用コード(商品)の販売価格を入力してください。
- 入力が完了したら【Enter】適用をクリック(またはEnterキーを押下)して情報を登録します。
- 【Enter】適用せずに【Esc】キャンセルすると、入力した情報を破棄して『メインメニュー』に戻ります。
- 登録が必要な場合は必ず【Enter】適用をクリック(またはEnterキーを押下)してください。
- 情報登録後、画面は入力待ち(白紙)状態に戻りますので、連続して登録する場合は新しい情報を入力してください。
- 作業が完了したら【Esc】キャンセルをクリック(またはEscキーを押下)してください。
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